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札幌の美味しいもの

イクラは、札幌近郊の市場に朝早くからでかけて新鮮なイクラを白いご飯にのせて食べるのは格別ですね。早起きしたかいがあるというもの。それ以外にも醤油漬けされたものなどいろいろと加工されたものまであります。もし、朝早起きができなかった人でも食べられる所があります。大抵の居酒屋さんは昼時にランチをしているお店が多いので食べてくなったらイクラ丼まだありますかと聞いてみてください。きっと、楽しみにしていたどんぶりが出てくると思います

いもだんごは、材料となるジャガイモも北海道の名産品を使用して作られています。そのジャガイモをすりつぶして形を整え焼き上げたものに、醤油ベースの甘いタレにつけていただきます。昔懐かしい素朴な味わい!

生ウニは、北海道の豊かな海で水揚げされた新鮮で!濃厚で!甘みもあり、獲れたての物は磯の香りをちゃんと残しています。海に塩気とウニがもつ本来の甘みとが絶妙に混ざり合うこの味わいは北海道ならでは体感できること!炙ってもよし、生で食べてもよし!食べ方はあなた自身のお好みで!早起きして新鮮なウニを求めいざ市場へ!市場の中、周辺で新鮮なウニが食べられます。

オハウは、アイヌ料理の中の一つです。オハウとはスープまたは、汁の意味だそうです。さまざまな食材の旨味がそこに凝縮されたような栄養価が高いスープです。具材も山菜、野菜がふんだんに入れられているそうです。

地場産のカニは、カニ専門店の市場や色々な特産物が集まる市場など、色んなところで新鮮なものが北海道だけあり堪能することができます。一言でカニと言ってもいろいろあります。タラバ、ズワイガニ、毛蟹など!カニの炙り焼き、カニの旨味がよく出た汁!本場だからこそ、あじわえるいろいろな料理の楽しみ方!

鮭は、鮭を使ったもので有名なのは「ちゃんちゃん焼き」や「石狩鍋」があります。お刺身や焼いて食べたりと様々な料理の種類があるはず!ぜひとも色いろな料理をあじわって下さい。

鮭のちゃんちゃん焼きは、アルミホイールなどにサケと野菜を一緒に入れ、みそ仕立ての味に焼き上げるカンタンな料理法の一つです。

札幌ラーメン横丁は、ラーメン屋さん横並びに軒を並べている通りです。札幌ラーメン店は、「醤油」「みそ」「塩」味の3種類を扱うところが多いです。味はみなそれぞれなので頼りはあなたの嗅覚です。

三平汁は、北海道の冬を代表する名物料理の一つです。サケ、ニシン、ジャガイモなどの野菜類一緒に煮だした汁のことです。

スープカレーは、北海道の名物でもあり色いろなスパイスを数十種類混ぜ合わせたスープ状のカレーです。具材も鳥、牛、豚などの肉系と野菜が入っています。今では色々な種類のスープカレーが存在するので食べ歩きすると面白いかもしれません。くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう!

チポロイモは、アイヌの民族料理の一つです。イモにイクラをまぶしたシンプルな食べ物となっています。秋ごろが味わい時となります。

とうきびがゆは、むかしの人の知恵!糖分を吸収するためなどもあり、トウモロコシとカボチャを使った体に優しいお粥です。

にしん漬けは、北海道の冬の保存食として食べられているものです。材料に、大根、キャベツ、ニンジン、ニシンを漬け込んだもので漬物です。

ルイベは、凍らせたサケを薄くスライスし、その状態で食すことにより生で食べるのとは違った味わい食感が楽しめます