1. ホーム
  2. 道南エリア
  3. 道南エリア景勝地

道南の色々な景勝地

道南地域でも色々な景勝地が数多くありますが、ここでは観光施設以外のスポットに関してご案内をしていきたいと思います。沢山のスポットがありますので幾つか案内していきたいと思います。シーズンにより、色々な制限がある場所もありますので事前に訪れる観光案内所などにも問い合わせなどしておくと事前情報なども収集できますので更に楽しい旅行になりますね。

函館市の景勝スポット

函館山は、昼間の函館市街と周辺一帯の光景と、日が暮れるころの光景とを見比べると更に幻想的な世界にいることを実感するはずです。山頂からの眺めは澄んだ空気のせいなのでしょうかこの美しい光景は世界三大夜景と称されています。函館山から宝石をちりばめたような神秘的な100万ドルの夜景みるためには、公共機関を利用していくことをお勧めします。主な手段としては、函館山ロープウェイ、函館山登山・定期観光バス、タクシーの利用すのがよいでしょう。車で訪れる場合には、季節により規制などがおこなわれることもあるので旅行中にレンタカーを利用して訪れる際にはあらかじめ確認しておくとよいでしょう。

五稜郭公園は、春(4月下旬〜5月上旬)ともなると約1500本以上のソメイヨシノなどが一斉に花開きあたり一面がピンク色に染まります。日本国内でも珍しい星形をした公園です。北方防備の目的でフランスの技術を取りいれて設計された星形の西洋城塞は、当時としては最新の技術を取りいれた城塞です。また、国の特別史跡にも指定されています。

啄木小公園は、湯の川温泉と函館駅の間に、この公園があります。函館で暮らした石川啄木が散歩していたとされる砂浜がこの公園の近くだそうです。

奥尻の景勝スポット

夷王山は、美しくなだらかな山容が特徴で、標高159mの小高い山です。夷王山の山頂からは日本海に浮かぶ奥尻島や渡島大島、日本海の美しい海岸線、遠方には江差町市街地を望むことができる絶景地でもあります。また、6月の咲き誇るころにはエゾヤマツツジの名所でもあるため、「夷王山まつり」も開催されています。周辺には、「夜明けの塔」や「夷王山墳墓群」、「夷王山キャンプ場」 、「勝山館跡」などのスポットがあるので休み時期などになると多くの人々でにぎわいます。

奥尻島の景勝スポット

青苗岬は、奥尻島の南側に位置する青苗地区にあります。むかしは漁業の街として多くの漁船が往来があり活気にあふれていました。また、奥尻島の中でも一番のにぎやかさがあり、漁業が奥尻島の産業を支えていました。むかしとは違い今は静寂を取り戻したかのように静かなたたずまいとなっています。1931年に奥尻島の最南端に建てられましたが、北海道南西沖地震により甚大な被害をもたらした津波にも巨大な碑「徳洋記念碑」は耐え抜き、震災後も青苗岬の象徴となっています。

徳洋記念緑地公園は、奥尻島の最南端に位置する青苗岬は、キレイに整備された緑地公園です。また、地震による火災・大津波によって多大な被害をうけたこの地域を、震災の記憶を残す特別な場所(公園)として復興しました。爽やかな芝の香り漂う公園で、朝日も夕日も楽しめます。青苗にとてもキレイに整備された緑地公園があります。公園内には、「奥尻島津波館」や慰霊碑「時空翔」があり、「徳洋記念碑」には高松宮殿下直筆の「洋々美徳」と題字が記されています。

鍋釣岩は、自然の驚異により、岩の中心部が空洞になり鍋のつるの見えることから「鍋釣岩」と呼ばれるようになりました。あたりが暗くなり始めたころには、風の音、波の音、潮の香りなど幻想的な雰囲気の中にライトアップされた鍋釣岩が浮かび上がります。大自然の中で味わうこの景観は、素晴らしモノがります。

松前の景勝スポット

松前公園は、松前城がある松前公園には、約1万本もの桜(250種類以上)が植えられていて開花季節(4月下旬から5月下旬)になるとあたり一面に桜が咲き乱れます。日本国内でも有数の桜の名所であり、桜の集植地として毎年多くの人々訪れ賑わっています。

島牧の景勝スポット

賀老の滝は、北海道の中でも最大級クラスの高さは70m、幅35mもある滝です。運がよければ、ちょうど夏頃(7〜8月)の午前中なら滝が落ちる水しぶきにより虹がかかることがあるので見れた方は一日ハッピーな気分で過ごせますね。賀老の滝は、「日本の滝百選」と「北海道自然百選」にもあわせて選ばれています。

千走川・泊川は、牧村の中を流れるこの二つの川は、国が指定する全川資源保護水面認定河川となっています。そのため釣は、禁止されています。この川では水が澄んでいるためサケの産卵風景が高い確率で見ることができます。

ブナの木原生林は、日本一広いブナ原生林は、狩場山の山麓に広がり、保護されながらも見所には遊歩道が整備され、誰でも楽しめるように車椅子でも散策出来るようになっています。新緑の芽が芽吹くころから紅葉の秋まで沢山の人々が訪れています。

茂津多岬は、大自然の驚異がつくりだした幻想的な形の奇岩怪石や絶壁が連なるスポットです。この岬は、また魚釣りのスポットでもあります。